CodeKitのJavaScript圧縮はUglifyJSが使われていて、勝手に難読化された

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Macのツールに、フロントエンドの開発を効率的にしてくれるCodeKitというアプリがあります。なにをしてくれるのかというと、SassやらLessやらをコンパイルしてくれたり、JavaScriptを圧縮してくれたり、JSLintしてくれたり、CoffeeScriptやらもコンパイルしてくれたり、プロジェクト管理をしてくれたり、というのを、最初に設定すれば後は全部自動でやってくれる優れものなのです。

そんなCodeKitでJavaScriptを書いていて、圧縮したファイルを使っていたら、何故かエラーがでてる。よく調べてみたら、圧縮したファイルの変数名が自分が書いたものと変わってる。難読化を勝手にしちゃってみたいなんです。

まあCodeKitがそういう機能が備わってて、アップデートでもした時に勝手に設定が変わったんだろうなーと思ったので、どこでそこら辺を設定するのかを調べてみました。

ちゃんと調べてみたら、CodeKitのJavaScript圧縮には『UglifyJS』というのが使われているらしい。

UglifyJS』はjQueryでも採用されている、JavaScript圧縮ライブラリみたい。

UglifyJS』が何なのかがわかったところで、設定を変えてみます。

CodeKitの設定を開いて、Minfiers タブを開きます。

CodeKit設定画面

その中の「no-mangle」「no-mangle-function」にチェックを入れたら難読化はされなくなりました。

自動アップデートで設定が変わるのはコワイですねー。