2012年に個人的に買って正解だったと思った技術書

技術書って、買って時間を使って読んでも、全然良くなかったなーってものがいっぱいあると思いますが、今回紹介するのは、去年買って読んでみて、正解だった本だけを紹介します。ご参考までにどうぞ

※当然ですが、個人的感想です。
※書籍のタイトルは省いています。

JavaScriptテクニックバイブル
JavaScriptは勉強しだして一年半足らずなので、知らないこともまだまだ沢山あります。そんな若輩者にはうってつけの本だったなーという印象。一つ一つのエッセイが2〜4ページほどとものすごく短いので、飽きずに読み続けることもできるし、その分、身につく知見も多くなるのが魅力でした。
レスポンシブ・ウェブデザイン標準ガイド
今年はレスポンシブ・ウェブデザイン(以下RWD)がやたらと話題になりましたね。この本はRWDの基礎をみっちり教えてくれます。RWDにもいくつかパターンがあるのですが、この書籍でそのパターンに名づけがされており、まさに「標準ガイド」書籍の後半部分はほとんどソースが転記されているだけなので、案外サクッと読めてしまいます。
リーダブルコード
今よりも綺麗なコードを書きたいと思ったら、迷わずにこの書籍を読むことをおすすめします。実は書籍の中で扱われている言語もJavaScriptが多かったり。この本は何回も読み返して、自分のソースにおける訛りを矯正してくれました。
ステートフルJavaScript
最近WAFに興味を持ち始めてきたので、Backbone.jsやらのクライアントサイドMVCを勉強したいなーと思ったので読んでみました。と言っても、先にBackbone.jsなりをひと通り勉強してから読むことをおすすめします。たぶんそっちのほうが理解が早い。
Sass入門
今年から自分もとうとうCSSプリプロセッサを使い始めました。Sassしか使ったことありませんが、まあSassが一番日本語文献も多いし、使っている人も多いので、チームで開発する時にも敷居が低いだろうということでSass一択です。いや〜Sass素晴らしいですね。自分はこの本から勉強しだしたのですが、この本だけでいいと思います。あとはCompassの公式ドキュメントをさらっと流し読みさえすれば、まあ問題ないでしょう。Sassめちゃくちゃ記述量減りますし、工数も短縮、チーム開発もしやすいし、良い事づくしです。

たったこんだけ(笑)
実際に読んだ数は何十冊とあったりするんですが、本当に良かったなーと思ったのはこれだけでした。

今年はちょっと技術書離れをしてみようかなーと、個人的に思っております。

というのも、自分がなにか新しいことを勉強しようと思ったら、まず書籍を購入というなんとももったいない癖があるのです。

ネット上には沢山の文献があります。さらに言えば、もっとライブラリなどといったもののソースを読んだりすることにシフトしようと思った次第です。

あと、最近「本を読む」と言ったら技術書のことでした。小説を読むのも大好きなのですが、去年は全然読めていなかった。。仕事を始めた年でもあって、少しプライベートの使い方がわからなくなった事もあったのです。

今年はもっと時間の使い方をうまくしなくては。