Sprite3D.jsで遊んでみた

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こないだW3Qでも話題になってたなーと思って、少し遊んでみました。ほんとに少しだけ。
3DをJSでやるならいまんとこWebGLでやるのがポピュラーなのかもしれないけど、そちらをいじるにはCanvasから学ばなくちゃいけない。
だけど、Sprite3D.jsの方はCSS3のアニメーション系の機能を簡単に動的に扱えるようにしたものです。

デモ:http://negic.net/demo/Sprite3D.js/

残念ながら当然のごとく昔のブラウザさんでは動きませんよ。ええ。
ですが、モダンブラウザではバリバリ動作します。もちろんiPhoneでもバリバリ動きます。
iOSは結構昔からCSS3はサポートしてましたからねー。position: fixed; とか oveflow: scroll; とかサポートしてなかったくせして、、

アンドロイドは(検証機がないから、、)わからんけどiPhoneではほんとバリバリ動作するのでスマホ案件ではいまなら絶賛使えちゃうかもしれない?まあアンドロイドがわからんけど、アンドロイドが。

いまのグラフィック系のJSはなにから手を出したほうがいいんだろうか。やっぱり素直にCanvasからか、SVGからか、もしくはこのSprite3D.jsからでもいいのかどうなのか。まあ他にもたくさんあるのだけれど。昨日から始まったMSのIE6撲滅活動がこれからのHTML5とかCSS3の世界にどのくらい影響するのかがきになるなー。
いくらIE6,7が死んでもIE8が残っちゃうし、100%IE6が死ぬわけでもないし。

参考にさせてもらった記事とか